愛からハルを見送るということ

最期に残ったのは 「愛してる」と「ありがとう」

6月12日(金)、私の大切な愛猫ハルが、お空に旅立ちました。

最後まで本当に頑張りました。

ハルの看取りについては、noteに書いたので、よかったらお読みください。

 

ハルが亡くなる少し前に、

私は自分にタイムウェーバーの調整をしました。

フォーカス文言は

「私は愛からハルを最適にサポートしています」

 

これはハルの看病をしている間、

ずっと心に留めていたことです。

 

私はハルと別れることが、ずっと怖かった。

ハルを亡くすことも怖いけれど、

ハルが苦しむ姿を見ることや、

最期の瞬間一緒にいられないことなど、

色々な恐れを持っていました。

 

ハルを心から愛しているからこそ、

エゴの私は、

「ハルにとって最適な判断」

ができないかもしれないことも、

恐れていました。

 

「自分のためにハルに少しでも長生きしてほしい」

と思ってしまう私がいるのも当然だと思いますが、

できるだけハルにとっての最善を選び、

愛からサポートしたいという願いがありました。

 

そしてハルが亡くなった後、

改めてタイムウェーバーの調整を見たのです。

そこで残っていた調整の内容が、

あまりにもドンピシャだったので、

涙が出ました。

 

 

優先度トップにあったのは、ホオポノポノのI love you(愛しています)

Uncontrollability(コントロールすることはできない)

Entanglement(量子もつれ)

量子もつれとは、二つの粒子が距離を超えて結びついている現象と言われています。

私は「ハルと私も、形は変わってもこれからも繋がり続ける」ことを言ってくれていると感じました。

to cheer (励ます)

cheerは「ありがとう、さようなら」という意味もあると知り、また涙。

この他に、ホオポノポノのThank youも選ばれていました。

 

私はハルを見送る時ずっと「愛してるよ。家族になってくれてありがとう」と言っていました。

どれだけ伝えても足りない言葉でした。

 

動物の家族を見送ったことのある方ならわかるかもしれませんが、

どれだけやっても

「もっとこうすれば良かったのかも・・」

という思いがよぎることがあります。

 

それでもタイムウェーバーの調整を改めて見た時に、

このエネルギーに後押しされながら看取ることができた私は、

「ハルを最期まで愛からサポートできたのかもしれない」

と思うことができました。

 

タイムウェーバーの説明をするのはいつも難しく感じますが、

心からタイムウェーバーの調整の「愛」を感じる瞬間があります。

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