無意識のエネルギー漏れ

整えながら進んでいくというブログでも少し書きましたが、

ここ数ヶ月、おそらく自分の深層(コア)にある恐れに気づいてきました。

 

深いところで私はこんなにも周りの人たちを恐れていたんだな・・・

 

ということが見えてきたんです。

大好きな友人たちでさえ、深いところでは信用しきってはいませんでした。

「彼らだっていつか私のもとから去ってしまうかもしれない」という恐れ。

それは私の深いところで、強い孤独感として居座っていました。

 

どうしてこんなにも外の世界を怖がっているのか。

記憶にある限りでは、分かりやすく大きなトラウマがあるわけではありません。

その人の敏感さや、世代間で連鎖したトラウマ、過去生も関わっている可能性もあります。

大事なのは原因よりも、確かにある「その感覚」を見ていき、

癒していくことだということも分かってきました。

この深い気づきは、ポリヴェーガル理論の理解が深まってきたことや、

自分の中にある様々なパーツの声を聞いていく内的家族システム療法の

セッションを定期的に受け始めて、より自分のエゴの仕組みが見えてきたからだと思います。

 

この恐れがあるために、今までの人生で、私は相手が「敵か味方か」というのを

常に敏感に察知しようとしていた気がします。

グレーゾーンがあまりない世界観で、無意識に人も自分もジャッジしている。

『外側』にかなりのエネルギーを注いでいる状態です。

 

大きな気づきが訪れる時、私はいつも一時的に悶絶するほど苦しくなります(笑)。

その時が過ぎ去れば(笑)とかけますが、その最中は本当に苦しい。

そんな苦しみの中で、私はふと気づきました。

 

『こんなに常に外側に反応して生きていたなら、私のエネルギーはすべて外に流れていた。

これじゃあ人生をクリエイトできないな。』

 

今まで色んな覚者やメッセンジャーたちが言っていたことが、やっと自分に入ってきました。

 

『外の世界はただの自分の写し鏡で、反射なんじゃないだろうか。

だとしたら外の世界をどうこうしようというのは本当に意味がなくて、

大切なのは自分の内側を整えていくことだけ。』

と心底思ったんです。

 

このブログを書き始めてから、自分を喜ばせることや、

エネルギーを拡大することにフォーカスしてきたつもりでしたが、

私の底の方ではこんなにも恐れがあって、

無意識にエネルギーを外に漏らしていたことも衝撃でした。

 

このことを書くのは少し躊躇いがありました。

もし今、外側の状況が自分にとって好ましくないと感じる人にとっては、

自分を責める材料にしてしまうかもしれないからです。

 

私は引き寄せの法則の信奉者でもないですし、

これは目新しいメッセージでもないですし、

私も今まで似たようなメッセージをたくさん聞いてきました。

そして場合によっては、そのメッセージもジャッジしてきました。

 

私が外側をジャッジするときはいつも、「自分とは違う」という

寂しさと恐れがあったような気がします。

 

でも今はこの気づきを大事に、自分で検証していきたい、そんな気持ちです。

 

話は変わりますが、明日から24日まで、外部環境が絶たれた場所で

瞑想旅行に行ってきます。

なかなか過酷とも思える内容なので、この瞑想は以前から

「いつか行きたいような、行きたくないような・・・」と思っていましたが、

このタイミングで行くことなりました。

 

他人事みたいな書き方ですが、自分で決めたというより、

気がついたら申し込んでいた感じです。

 

来月までセッションはお休みさせて頂きます。

自分にどんなことが起こるのか、それを言語化出来るのか分かりませんが、

とりあえずはこの貴重な経験を味わってきます^^

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