こんにちは、佐々木陽子です。
今日は、私の「名前」について大切なお知らせがあります。
これまで、タイムウェーバーセラピストとして独立してからの約5年間、「Haru」というセラピスト名で活動してまいりました。
「陽子」という名前の「陽」を訓読みした「はる」。
そして、私が名付けた愛猫のハルと同じ名前。
私自身とても愛着があり、この5年間、多くのクライアント様に「Haruさん」と呼んでいただけたことは、私にとってかけがえのない宝物です。
ですが、本日より、活動名の表記を【佐々木陽子】一本に統合することにいたしました。
変化のきっかけは、IFSとの出会い
この決断に至った背景には、昨年から提供を始めた「IFS(内的家族システム療法)」での学びと、私自身の内面の変化があります。
IFS(内的家族システム療法)では、セラピストが「Self(セルフ:真実の自分)」でいることで、クライアント様のパーツ(部分)たちと誠実に向き合い、クライアント様ご自身のなかに備わっている「Self」が健やかに現れてくるプロセスをサポートすることを何より大切にしています。
その中で、セラピスト自身の「透明性」というものが、癒しのプロセスにおいて非常に重要な役割を果たすことを実感するようになりました。
これまで、「セラピストとしてのHaru」と「本名の自分」の間に、無意識のうちに少しだけ境界線を引いていたのかもしれません。
しかし、自分自身のパーツワークを重ね、内面の葛藤を見つめていくうちに、「もう、何かを使い分けたり、隠したりする必要はないんだな」という感覚が自然と湧いてきました。
内側の葛藤が減り、心が静かになるにつれ、「もっとシンプルに、等身大の自分のままで皆様の人生に寄り添いたい」という想いが強くなっていったのです。
そんな「等身大の自分」を表現する場所として、少し前からnoteも書き始めていました。
こちらはセラピストとしての情報提供というより、日々の気づきや私の内面をそのまま綴る、いわば「エッセイ」のような場所です。
もしよろしければ、noteの方も覗いていただけたら嬉しいです。
⬇️下記の画像をクリック
名前という「看板」はシンプルになりますが、皆様にお届けしたい本質や、私自身の在り方は何も変わりません。
むしろ、一人の人間として、より透明性を大事にして、誠実に皆様のサポートをしていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

