「アンチが怖い」の奥にあった、“生まれるべきではなかった”という思い

アンチが怖いの奥にある痛みの癒し

「アンチの人が怖い」というお悩みから始まったセッション。

丁寧に対話を重ねるうち、ご自身でも意外だった幼少期の記憶と、深い痛みに触れていかれました。

最後にはその痛みが光に溶け、心身ともに軽やかな静寂に包まれた変化のプロセスをシェアして下さいました。

 

*****

 

「アンチの人が怖い」という気持ちの奥にあるものを見つめ直したい。

先生がとても丁寧に、私の内側を一緒に探ってくださいました。
ひとつひとつの反応を確認しながら進めてくださったので、
安心して自分の感覚に正直でいられました。

セッションでは「アンチの人が怖い」という表面的なテーマから、
思いがけず子ども時代の記憶に遡りました。

なぜか父に無理やり薬を飲まされた場面が出てきて、
そのときの私の中に「怖い」+「嫌われている」という
複合的な思いがあったことが意外でした。
自分では、そこまで強い感情が残っていると思っていなかったからです。

さらに深く見ていくと、子どもの頃から抱えていた
「私は生まれるべきではなかった」という思いにも触れました。

対話を重ねるうちに、その思いが自然にほどけていき、
その言葉が内側から消えている感覚があります。

ハートのあたりにあった深い痛みを光に溶かすイメージで寄り添っていくと、
最終的には消えていきました。
終わった後は、気持ちも身体も軽く、静かな落ち着きが残っています。

受けてよかったです。
丁寧に伴走していただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です