瞑想が苦手な理由と克服のヒント

私の瞑想習慣

 

ほぼ毎日瞑想を始めて、もうすぐ4年になります。

それ以前は10年以上前にヨガにのめり込んでいた時、

時々瞑想をする程度でした。

 

ヨガ資格取得の際に少し習いましたが、

瞑想を専門に教える勉強をした訳ではないので、

今日のブログは私の個人的な体験から気づいた、

瞑想のヒントをシェアします!

 

本格的に瞑想を始めて、

まだ4年しか経っていませんが、

これから先の人生も

ずっと瞑想は続けていくと思います。

 

今は、朝いちで30分の瞑想をしていてます。

 

私が瞑想を続けている理由は、

シンプルに言うと、心地良いから。

 

瞑想とは、

湧いてくる思考と一体化している状態から離れること。

 

この「思考と離れる」というのが、

瞑想の一番のポイントだと思います。

 

瞑想のメリット

 

先日セッションをしたクライアントさんが、

「以前は瞑想をしていたけれど、

すぐに変化が起こらず、やめてしまった」

とおっしゃっていました。

 

このクライアントさんだけではなく、

私たち現代人は、

「目にみえる結果が伴うこと」にしか、

価値を見出しづらくなっているのかもしれません。

 

瞑想とは逆説的なもので、

いつも過去や未来に向かっている

思いを手放し、

「ただ今にあること」

それだけが目的です。

 

その結果、何が起こるか・・・

ということではなくて、

瞑想そのものがすでにゴールです。

 

とはいえ、瞑想には計り知れないほどの

「メリット」があります。

 

個人レベルでは、

ストレス緩和や、集中力アップなど

様々なメリットがあり、

聞いたことがある人も多いでしょう。

 

瞑想は個人レベルを超えて、

様々な影響があるという研究もあります。

 

地域で1割の人が瞑想すると、

その地域の犯罪件数が下がったという

驚くべきデータもあります。

 

これは一見とても不思議な話ですが、

個人の周波数が変わることで、

全体の周波数に影響を与えることは、

私たちが究極的にエネルギー体であることを考えると、

当たり前なのかもしれません。

 

素晴らしい話ですよね!

 

だからこそ、

多くの人が自分を整えておくことは、

必ず世界にも良い影響をもたらします。

 

それは現実的なことだけではなく、

見えない周波数レベルでもそうだということを、

こういったデータが証明してくれています。

 

そう思うと、瞑想や、

自分を整えるモチベーションが

上がりませんか?

 

この様な瞑想がもたらす恩恵のデータは、

今は検索すれば、沢山出てきます。

 

瞑想が苦手な理由と克服のヒント

 

恐らく瞑想が苦手な方のほとんどは、

思考が次から次へと湧いてきて、

その思考にとらわれているからではないでしょうか?

 

いかに湧いてくる思考にとらわれないか

それが瞑想の一つのポイントです。

 

私は瞑想を習慣にする何年も前から、

「思考」と距離を取る練習を

ずっとしてきたので、

すんなり瞑想に入れたのだと思います。

 

私たちは湧いてくる思考を丸っと信じて、

生きています。

 

信じているという言葉より、

「思考=自分」

という状態で生きている

といった方が、正確かもしれません。

 

私もそうでした。

自分に対するジャッジも、

他者の分析も、

過去の後悔も、未来の心配も。

 

湧いてくる思考を

全部、信じていました。

 

みんな自分はどんな人間であるか定義する時、

「言葉」で考えますよね?

 

言葉によって、思い込みや、

セルフイメージを

作り上げていきますし、

それを深く信じています。

 

ここで想像してみてください。

自分が生まれたばかりの

赤ちゃんだった頃、

自分はどうやって

自分を認識していたんでしょう?

 

「言葉」をまだ一つも知らない時でも、

赤ちゃんは確かに存在して、

生き生きと生命を輝かせています。

 

赤ちゃんは言葉(思考)で、

自分と周りを分離させることがないから、

自分と世界の境界線が

ほとんどないと思います。

 

私たちは成長するにつれ、

様々な言葉を覚え、知識を身につけ、

いつの間にか、

湧いてくる思考が自分そのものに

なっていきます。

 

私たちは一日平均6万回以上の思考をしていて、

およそ8割の思考がネガティブと言われています。

しかもそのうち9割が、

前日と同じことを考えているそうです!

 

この状態で「思考=自分」で生きていると思うと、

ほとんど正気を失っていますよね(笑)。

 

でも「思考」もただのエネルギーで、

事実とはなんの関係もなく、

自分の意思とは無関係にただ湧いてくるものと知ると、

思考との付き合い方が変わります。

 

少し、自分の思考を観察してみてください。

英語でMonkey Mind(モンキーマインド)

という言葉がありますが、

「雑念が飛び交って集中できない状態」

のことを言います。

 

私たちの思考は、

とってもランダムで、支離滅裂で、

自分ですら次にどんな思考が湧いてくるか、

わかっていません。

 

瞑想をしている時、猿のように飛び回る

すべての思考に振り回されていたら、

心地よくないはずです。

 

そうではなくて、

湧いてくる思考と距離をとって、

ただ眺める。

 

それでも思考に飲み込まれそうになったら、

STOP!と頭で言って、

一旦、頭に空白のスペースを作る。

 

もしくは身体の感覚に

フォーカスしてみる。

 

私たちのマインドは、通常、

自分の思考や感情に囚われているか、

外側の世界に囚われているかの、

どちらかです。

 

そのどちらでもない、

「気づき」の立ち位置にいる。

 

この「気づき」こそが

前回のブログで書いた

本質のエネルギーの入り口、

もしくは、そのものだと思います。

 

瞑想を続けて感じること

 

瞑想を4年間続けて

はっきりと感じるのは、

「湧いてくる思考が減った」

ということです。

 

もちろん思考の量は他者とは

比較できないので、

あくまで個人的な感覚ですが、

以前は思考がもっと、ごちゃごちゃしていました。

 

思考が減ると、内側に静けさが生まれます。

 

ちなみに・・・

瞑想を続けて「思考が減った」

と書きましたが、

この10年以上、癒しオタクとして

様々な心理的セラピーやセッション、

ヒーリングなどを受けているので

癒しが進むほどに瞑想がやり易くなって、

瞑想によって更に癒しが加速される、

という相乗効果を感じているので、

瞑想も癒しも、両方続けていくことが、

とってもオススメです^^

 

自分の内側に静けさのスペースができると、

人生が圧倒的に楽になります。

 

また物事に対する視点が、

よりニュートラルに、広くなるので、

偏った情報に踊らされたり、

他者に振り回されたりしづらくなります。

 

何か動揺する出来事が起こっても、

静けさに戻れるレジリエンス(回復力)が

培われていきます。

 

その土台の安定感、安心感は、

人生の何よりの基盤になり、

拠り所になります。

 

まずは瞑想の時間だけでも、

自分の思考から距離をとるところから、

始めてみてください。

 

瞑想はほんの短い時間からでも、

続けることが何より大事です。

 

私も月に一回、

タイムウェーバーの波動を浴びながら行う

瞑想会を開催しています。

 

瞑想を始めるきっかけにも

よかったらご参加ください♩

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